ゴムじゃない輪ゴム?かさばるコード類をまとめるには「モビロンバンド」を!

旅行の際、スマホやカメラの充電コードってまとめるのに苦労しませんか?

 

コード類用のポーチなどに入れて持ち歩いても、気づいたらコード同士が絡まっていたり。。。

 

僕の場合、スマホ、カメラ系4種類、ノートPCと持ち歩いているガジェットが多いうえ、がさつな性格なので、度々コードが絡まって面倒くさいことになっていました。

 

しかし、そんな整理が大変なコード類を簡単にまとめることができるアイテムを見つけ、それを使い始めた以降はコードが絡まることはなくなりました!

 

そのアイテムとは、ゴムじゃないのに輪ゴム「モビロンバンド」!

 

ゴムじゃないのに輪ゴムなんて何を言ってるんだと思われるかもしれませんが、このモビロンバンド、なかなか便利なアイテムなんです。

目次

モビロンバンドとは

日清紡さんが出している「モビロンバンド」。

 

日清紡独自のポリウレタンエラストマーという素材で作られたバンドです。

 

伸縮性と安全性が特徴で、通常の輪ゴムと比べて厚さは薄いんですが、モビロンバンドのほうが丈夫な作りとなっています。

実際に伸ばしてみると、輪ゴムより伸びは小さいかなと感じますが、強度はありそうな感じです。

 

あとは、ちょっと難しい言葉になるんですが、普通の輪ゴムには弾力性を出すために可塑剤というものが添加されているらしいんですが、モビロンバンドにはこれが含まれていないため、結束物に貼りつきにくいという特徴もあります。

モビロンバンドのここがいい!

ここからは、僕が実際にモビロンバンドを使っていていいなと思った点、普通の輪ゴムと違う点などを紹介していこうと思います!

何回伸ばしても切れる気配がない

モビロンバンドを使い始めてもうすぐ1年になるんですが、一度も切れたことがありませんし、もうすぐ切れそうだなという様子も見られません。

 

普通の輪ゴムって、何度も使用しているうちに切れたり、ちょっと放置してたら劣化してすぐ切れるなんてこともあるじゃないですか。

 

それがモビロンバンドには一切見られないので、かなり頑丈な作りになっているなと思います。

 

しかも、頑丈だからといって太くなったり大きくなったりするのではなく、輪ゴムと大きさが変わらないのもいいなと感じた点です。

コードに巻きつける回数は2〜3回で十分

輪ゴムでコードなどをまとめる場合、回数はコードの太さによって変わってくると思いますが何周もぐるぐると巻いて束ねると思います。

 

その巻いているうちに切れてしまったり、束ねたはいいが取るのが大変になってしまったり。

 

モビロンバンドの場合は、2回か3回ほど巻きつければ十分束ねることができちゃいます。

例えばiPhoneの充電コードの場合、僕はたいてい3回しか巻きつけませんが、この通り十分まとまっています。

 

取ることに関しても、十分束ねられているのにも関わらず、多少のゆとりがあるので簡単です。

コスパ抜群

頑丈でコンパクトで劣化もしにくい、これだけいいバンドだと値段が高そうだなと思いがちですが、全然そんなことありません。

 

大きさによって多少変わってくるんですが、それでも1000円前後で購入することができます。

 

さらに、一袋に200〜1000本(サイズによって本数が異なる)ものモビロンバンドが入っているので、1本あたりの値段も安いです。

 

輪ゴムであれば100円ショップでたくさん入っているやつが購入できるので、安さでは勝てません。

 

しかしながら、モビロンバンドの頑丈さなどの魅力を考えると、コスパのいいアイテムなんじゃないかと思います。

ダメなところはあるのか

いいとこばかりのモビロンバンドの弱点は、実際に1年近く使っていてほとんど感じたことはありませんが、しいて言えばこんなところですかね。

モビロンバンドの弱点
  • 輪ゴムみたいに手首に付けられない
  • 本数が多すぎてほとんど使い切れない

束ねているゴムを一時的に外したい時、手首に付けたりしますよね。

 

モビロンバンドの大きさは輪ゴムと変わらないんですが、輪ゴムほどの伸縮性がないので、手首に付けて管理するのは難しいです。

 

なので、外したときにしっかり管理しておかないと、無くしたりすることもあります。(実際に数本これで無くしました)

 

また、モビロンバンドは多いもので一袋に約1000本入っているんですが、正直そんなにいらないですww

 

1000個も束ねるものはないでしょうし、モビロンバンドは耐久性もあるので交換頻度が少ないです。

 

もっと少ない本数で売ってくれたり、一袋に1000本入っていても色んな大きさで1000本なら、より便利なのになと思います。

サイズはどれを選べばいいか

モビロンバンドには、折径が55・70・80・90・100・150のサイズが展開されています。

 

折径とは、輪ゴムを折りたたんだ状態での大きさなんですが、大きいほど束ねられるものも大きくなるという感じです。

 

モビロンバンドのそれぞれのサイズは以下の表の通り▼

大きさ 折径 切幅 厚さ 色 本数
小

↓

大

55mm 2mm 0.3mm 透明・白・青 約1135本
70mm 3mm 0.3mm 透明 約595本
80mm 6mm 0.4mm 透明 約195本
90mm 3mm 0.3mm 透明 約490本
100mm 6mm 0.3mm 白 約205本
150mm 6mm 0.3mm 白 約135本

使う用途によって購入するサイズが変わってきますが、コード類を束ねるのであれば一番小さい折径55のサイズで十分です。

僕もこのサイズのモビロンバンドを使用していますが、これで束ねられないコードは今のところありません。

 

サイズとしては通常の輪ゴムと同じぐらいなので、折径55のサイズが一番万能なのではないかと思います。

まとめ

コード類はもちろん、手紙をまとめたり袋を閉じたりするのにも使えるモビロンバンド。

 

ガジェット類を多く持ちながら旅をする僕にとって、旅に欠かせないアイテムの一つです。

 

輪ゴムに変わる存在「モビロンバンド」をぜひ試してみてください!

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